より自分らしくなるために、今できることは何ですか?

2005年06月17日

「夜と霧」の会

ロゴセラピーとの出逢いがありました。
そのカンドーぶりは、Diaryの6/17をご覧くださーい♪

ロゴセラピーの創始者、フランクルという方が書いた本、
「夜と霧」を読みあわせる会が開催されます!!
▼6月20日(月)15時〜

もちろん、私も行ぐっ (・ω・)ノ

解説付きで読めるなんて、幸せだ♪
ビビッときた方にはオススメ☆
詳細はコチラ→http://style-up.jp/style-up/img/yorutokiri.jpg

※どぉしよーかなぁ?と、ちょっと迷っちゃってて・・・でも、その日、
ちょーど時間が空いてるあなた!!
それはきっと、行くべしってことじゃん?( ̄ー ̄)



●「夜と霧」ってどんな本?

ロゴセラピーの創始者のフランクルという人は、
ユダヤ人であったために、ナチスによって、強制収容所に入れられました。
あの悪名高いアウシュビッツの支所にあたる収容所です。

そこでの体験を彼の視点から報告したのが、「夜と霧」です。
一般には、ドキュメンタリーとして読まれているのですが、
今回は、フランクルの視点がどういったものだったのかについて
注目して読んでみようと思っています。



● この本を読むと、どうなるの?

強制収容所のドキュメンタリーですから、
生と死が隣り合わせにある非常に厳しい日常について書かれています。
でも、そのフランクルの視点がどういうものであるのかということが、
身に迫って理解できる本なので、
その視点を私達も得られるようになると、
自分たちの日常生活がとても意味あるものであることがわかってきて、
癒されるのです。

posted by kaori at 21:50| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | GOOD NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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V.E.フランクル『夜と霧』〜"生きることへの光明"を肌身で感じさせる稀有な作品〜
Excerpt: "深い感銘を受ける"までの本に出会うことはそうはないものですが... 夜と霧―ドイツ強制収容所の体験記録
Weblog: 食べて読んで聴いて観て...語り合おう!
Tracked: 2006-07-01 16:37
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